玄米菜食のマクロビオティックで美意識を高める方法を伝授します。美意識を高めることによって人それぞれ、自分の理想の美と健康に近づくことができます。

砂糖は体全体を炎症状態にするドラッグ

ドラッグ
 

筆者は特に砂糖に関するこの現代の問題を強調したいです。

 

砂糖の真実を知らない人があまりにも多すぎます。

 

砂糖は本当に害でしかありません

アメリカでは肥満や糖尿病などが大きな問題で

砂糖に関する研究がかなり進んでいて、

少しずつ危機感が上がっています。

しかし日本ではあまりこの問題が認識されていません

 

砂糖は体の中で炎症を起こします。

砂糖はGI値が高い食品のため、

体の中に入ると血糖値を急激に上昇させます

 

GI値についての詳しい記事は

ケトジェニックダイエットのメニューで体重を減らしやすい!へ。

 

短時間に急激に血糖値が上がるため

体全体が炎症を起こします

別な言い方をすると「火事」です。

 

そしてここからいろんな問題が浮上します。

 

炎症が引き起こす問題とは?

炎症肌荒れだけでなく、

老化も促進させます

 

そして砂糖を多く摂取する習慣があると、

他のすべての臓器老化が早く進んでしまいます

 

他にも多くの問題

更に砂糖を多く摂ると:

太りやすくなる

砂糖はただインスリンを大量に分泌するから太るのではありません。

その砂糖はすぐに特定の悪い脂肪に変わってしまいます

 

要するにカロリーとか関係なく、

砂糖の摂取の割合が多いと脂肪が増えやすくなります

 

そして肥満になると糖尿病などいろんな

病気になる確率が物凄く高くなります。

 

鬱や不安症が酷くなる

砂糖を摂取すると分かりますが、

一時的に気分が「ハイ」になります。

しかしこれは本当に一時的です。

 

砂糖を摂取してから数時間後、

血糖値が急激に下がる時には最悪な気分になります

 

そしてその嫌な気分を紛らわすために

また砂糖を大量に摂取してしまいます

本当に悪循環です。

 

多くのビタミンとミネラルが失われる

砂糖は不自然に精製されたモノであるため、

消費するのに物凄くエネルギーが必要です。

 

砂糖を大量に摂取すると体の中にあるビタミンとミネラルが

通常より多く減ってしまいます

そして疲労がどんどん蓄積してしまいます

 

糖の依存性は本当にドラッグ並み

そして砂糖の一番怖いところは依存性が高いことです。

本当にドラッグみたいにやめられなくなります。

 

砂糖の依存性はほとんどコカインなどの

危険ドラッグと同じレベルです。

 

最後に砂糖を摂らなかったのはいつ?

そんなバカなと思う人が多いかもしれませんが

最後に砂糖を摂らなかった日はありますか?

最後に甘いモノを食べなかった日はいつですか?

 

そしていざ甘いモノをやめようとすると

物凄く難しいことに気付きます。

 

筆者も何年か前は砂糖中毒でした。

比喩ではなく、本当に砂糖に依存していました

勉強と経験から砂糖依存症は本当にあると断言できます

 

大丈夫な人もいるけど謙虚になるのが賢明

もちろんみんながみんな砂糖の依存症になるわけではありません。

人によっては砂糖の量を平気でコントロールできる人もいます。

 

でも皮肉なのが「自分は大丈夫」と思う人が油断をして

1番依存症になりやすいのです。

 

そして特に砂糖から得られる快感に敏感な人で、

お菓子などで日々のストレスからの現実逃避が

習慣になっている人は中毒になりやすいです。

 

多くの人はほぼ毎日

なんらかの甘いモノを食べていると思います。

特に現代ではコンビニの普及で

どうしても甘いモノを買ってしまいます。

 

しかもコカインなどの違法のドラッグとは違って、

砂糖はどこにでもあります

常に誘惑が近くにあるからやめるのがもの凄く難しいのです。

 

謙虚になって「自分は少しでも砂糖を摂取したら危ない」

と思う人が砂糖中毒になる確率がかなり低くなります。

 

大多数の人が持っている「常識」が正しいとは限らない

周りのみんなが食べているから大丈夫と思ったら大間違いです。

 

前はタバコは別に大丈夫と思われていたけど、

現在では肺がんなどの病気と直接的に結びついていることが

はっきり研究で分かっています。

 

少し話題が逸れてしまいましたが、

最近の研究では砂糖の害も明らかになっています。

 

砂糖とどう向き合えばいいのか?

一生砂糖を一切摂らないのは不可能ではないですが、

あまり現実的ではありません

 

ただある程度の期間、砂糖のデトックスをすると

脳の神経回路が変わります

そしてこの期間に砂糖を摂らないので体が内側から浄化されます。

 

そのおかげでデトックスを終えたあとでも

砂糖の摂取量をある程度コントロールできるようになります

 

イメージとしては脳を「リセット」したので

中毒が深くならないで済みます。

今まで極端に糖の依存症だった人でも

あの抑えられなかった衝動がかなり減ります。

 

なので1番おすすめなのが定期的に砂糖のデトックスをして

依存症になるリスクを最小限にすることです。

期間としては最低1ヶ月3ヶ月がおすすめ

できれば1年以上砂糖禁をしてみましょう

 

もちろんデトックスを終えたあとでも

日々の糖の摂取量はできる限り最小限にしましょう

 

 

少しずつ砂糖の量を減らしていけば必ず依存症から抜け出せる!

「砂糖を無くすのはキツイ!」という方はまずは白砂糖の代わりに

他の代替の糖から始めましょう。

例としてはメープルシロップ、マルチトール、キシリトール粉末など。

 

筆者は料理にはキシリトール粉末を使っています。

白砂糖よりは値段が高いですが、

長い目で見ると健康などで得をします

 

味覚と脳は絶対に良い方向に変化できる

筆者は前はかなりの甘党だったので、

砂糖をやめると決意してもなかなか減らすことができませんでした

 

でも諦めずに努力をすれば必ず減らすことはできます!

味覚と脳は絶対に変われます。

 

砂糖の害を認知して

から少しでも糖を減らしましょう

 

すぐに砂糖を完全にやめようとしてもほぼ無理なので、

まずはどうしてもキツイ時には代替の甘いモノで

「我慢」することをおすすめします。

 

このように少しずつ甘みを減らしていけば

いずれは甘いモノが欲しくなくなります

 

参考文献:

生田哲 「砂糖をやめればうつにならない」

ゲーリー・トーベス 「ヒトはなぜ太るのか?」

久司道夫「マクロビオティック入門」

 

参考にしたサイト:

http://www.m-biotics.com/macrobiotic-q/riron/5satou-2.html

 

NEXT>12. ブドウ糖果糖液糖の5つの害

 

関連記事:

少食でも太る原因1位は?

マクロビオティックは老けるのか?3つの検証

精製されたお米と玄米の違い

 

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