玄米菜食のマクロビオティックで美意識を高める方法を伝授します。美意識を高めることによって人それぞれ、自分の理想の美と健康に近づくことができます。

ジョージオーサワは自力で肺結核を治した!

結核
 

ジョージ・オーサワは長い間、

肺結核で苦しんでいました。

 

ちなみにジョージ・オーサワ

の日本語名は桜沢如一です。

 

肺結核を治すためにジョージオーサワは食を変えた

ジョージ・オーサワはいろんなことを

試しても肺結核が治りませんでした。

 

しかしある日、

彼は石塚左玄の本を読みました。

日本の伝統食の凄さを知り、

試すことにしました

 

そしたら肺結核が治りました!

それで石塚左玄に弟子入りし、もっと食について勉強しました

 

勉強
 

勉強したあとはフランスへ渡ります。

そして日本の伝統食をもとに、

西洋の知識も取り入れました

 

この辺からマクロビオティックという

名称で世界中の人々に食事療法を広めます

 

そしてジョージ・オーサワの生徒の一人が久司道夫です

 

久司道夫の講演会は勉強になる!

講演会
 

久司道夫は桜沢如一から

マクロビオティックについていろんなことを学びました。

 

海外にもマクロビオティックを広める

そして久司道夫も海外へ渡ります。

彼はアメリカへ行きました。

 

最初に彼のマクロビオテックの教えを受け入れたのが

ヒッピー達というのはおもしろいですね。

 

ヒッピー
 

アメリカは多民族国家なので、

彼はいろんな人を観察していました

そしていろんなことを考えていました

 

久司道夫の講演会での重要なテーマ:人間と食の関係

最終的にたどり着いた結論が、

人間には食しか変えることができない」。

少し極論ですが、確かにすべて食から始まります

 

食
 

食が悪ければ外見も性格なども悪くなりやすいです。

もちろんその逆もそうです。

 

食が良ければ外見も性格などは良くなります。

現在ではKushi Instituteは多くの人に

マクロビオティックの良さを広めています。

 

久司道夫は2014年に亡くなりましたが、

Youtubeなどに彼の講演会の動画があります。

久司道夫の本に加えて講演会の話を聞くと勉強になります。

 

マクロビオティックはいつ、どこで始まったのか

マクロビオティックは日本で

始まって世界中へ広まりました

 

世界
 

マクロビオティックの原点

久司道夫はよく知られている人物ですが、

マクロビオティックの原点はもう少し時代をさかのぼります。

 

久司道夫の師匠は桜沢如一です。

それでは桜沢如一がマクロビオティック

元祖ではないかと思われがちですが、ちょっと違います。

 

実はもう明治時代から石塚左玄という方が

マクロビオティックについて教えています。

もちろんその頃はそういう名称ではなかったですが。

 

明治時代
 

しかし、一物全体や陰陽など現在のマクロビオティック

ルーツを最初に提唱したのが石塚左玄です。

 

マクロビオティックに貢献した人達

石塚左玄桜沢如一久司道夫の3人が

マクロビオティックを始めて広めることに大きく貢献しています。

 

石塚左玄の食物養生法でもっと健康になる!

石塚左玄は明治時代の医師です

そして彼は多くの人に食事の指導を行っていました。

 

石塚左玄の食物養生法

その頃にはまだ栄養学がなかったので

かなり画期的でした。

玄米を主食として勧めていました。

 

石塚左玄食物養生法は現代のマクロビオティックの基礎です。

マクロビオティックでとても大事な

陰陽について多くを語っています。

 

特に体の健康は食から始まると強調しています。

そして彼に弟子入りしたのがジョージ・オーサワ(桜沢如一)です

 

現在、マクロビオティックを広めている大先生は誰か

現在では充実したマクロビオティック

スクールが世界各国にあります。

 

世界
 

世界中に多くのマクロビオティックの施設と先生

一番有名なのがアメリカのKushi Institute.

そしてイギリスにあるMacrobiotic International Schoolも

影響力が大きいです。

 

そしてもちろん日本にもビオクラなど多くのスクールがあります。

学校
 

優秀なマクロビオティックの先生が世界中にいるので、

もう誰が一番とかは特にないです。

 

どんな人でも実践できる

誰でもマクロビオティックを実践できますので、

短期間でもスクールを体験することをおすすめします!

 

本気な人は努力をすれば、

いずれはマクロビオティックの先生にもなれます!

 

参考文献:久司道夫「マクロビオティック入門」

 

関連記事:

柴田年彦の「ほとんど食べずに生きる人」は本気の人のため!

砂糖は体全体を炎症状態にするドラッグ

成田美和は病気を乗り越えたからこそゴッドハンドになった


管理人 プロフィール

おすすめ

人気の記事

少食 メリット
少食 太る 原因
砂糖 炎症
青汁 ソラレン
マクロビオティック 老ける
精製 米
ケトジェニックダイエット メニュー
ビオデルマ 肌荒れ
玄米 主食
だいにち堂 野菜

おすすめ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.