玄米菜食のマクロビオティックで美意識を高める方法を伝授します。美意識を高めることによって人それぞれ、自分の理想の美と健康に近づくことができます。

少食でも太る原因1位は?

脂肪 減らない
 

ダイエットや少食を始める時は希望に満ちています。

誰でも「食の量を減らせば絶対に痩せられる!」と思ってしまいます。

 

しかしこれが落とし穴であり、

いつまで経っても体重・体脂肪率を減らすことができないのです。

 

少食にしても体重や体脂肪率が減らない、

あるいはむしろ太ってしまう1番の原因は

ダイエットや食に関しての「無知」です。

 

少食でも太る原因1位は無知

筆者は前は肥満ではなかったですが、

余計な脂肪で悩んでいました

 

そして筆者もそうでしたが、

多くの人みたいに極端な食事制限などで

ただがむしゃらに体重を減らそうとしていました。

 

これでは効率が悪いだけでなく、

むしろ逆効果の場合があります。

 

周りの人が言っていることやメディアの情報をただ鵜呑みにし、

間違ったダイエット法をずっと実践していました。

多くの人が言っているからといって

その情報が「正しい」とは限りません

 

少食にしても太る原因1位は無知

つまり「正しい」知識を身につけていないからです。

 

まずは「正しい」知識を身につけて、

効率良く脂肪を減らしていきましょう

 

脂肪が減らないのにはちゃんとした理由がある

「カロリーを減らせば痩せる」になんか疑問を感じませんか?

今だにカロリー計算をしている人が多いのにびっくりします。

長期的に見て、

カロリー計算でダイエットしようとすると逆効果です。

 

長期的に細身の体型を維持したい方は

食を減らせば痩せるというカロリー神話は大きな嘘

の記事を読んでみてください。

 

ホメオスタシスの仕組みをちゃんと理解しよう

そして確かに食事制限をすると、

体重が減ることが多いです。

 

しかしこれはただ一時的なことが多いです。

無理をしすぎたあまり、

数ヶ月後にはまた元の体重に戻ってしまいます。

 

人間の体はホメオスタシス(恒常性)という機能を持っています。

 

このホメオスタシスを無視して

一気に痩せようとすると絶対にリバウンドします

 

ホメオスタシス(恒常性)についての詳しい記事は

良いアファメーションの本でどん底から這い上がれる

 

自分の体質に合う対策を打つ

もちろん世の中にはどんなに食べても太らない体質の人がいるのは事実です。

でもこのページを見ている人のほとんどは脂肪がつきやすい体質だと思います。

自分の体質と正面から向き合いましょう

 

不公平だと嘆いて自分に合わない対策を打っていても

いつまで経っても痩せることはできません

地道に痩せる方が結果的に早く痩せることができます

 

しかもその細身の体型を長期的にキープしやすいです

少しずつ痩せたから急にリバウンドすることはない)。

 

脂肪を効率良く減らす3つの方法

下記の3つを最低一カ月は実践すれば、

体脂肪率は減ります

必ずしも体重は減らないかもしれませんが、

見た目のプロポーションは絶対に良くなります

 

1.できるだけ主食を玄米にする

主食を玄米にすると少量で満腹感が得やすいです。

しかも緩やかに血糖値を上げるので、満腹感が長く続きます

 

全部の主食は無理でも、

少しでも白米の替わりに玄米を選べば体重が減りやすくなります。

 

そして玄米みたいに他の食品でもなるべく

GI値(血糖値が上昇する速さの目安)

60以下のモノを選びましょう。

 

逆に言うと少食でもGI値の高いモノばかり食べていたら

食後、数時間ですぐに強い空腹を感じてしまいます

 

短期的には我慢できるかもしれませんが、

長期的にずっとその衝動を抑えるのはほぼ無理です。

そして我慢できないほどの空腹の衝動に負けた時は

暴飲暴食してしまいます。

結果的に太ってしまいます

 

ケトジェニックダイエットのメニューで体重を減らしやすい!

の記事も読めば体重を減らすことに成功する確率が高まります。

 

玄米の初心者には[ad#fanclsproutedbrownrice]がおすすめです。

初めて玄米を食べる方でも食べやすくて美味しいと高く評価しています。

 

2. 砂糖をなるべく無くす

砂糖(GI値が高い食品の一つ)は血糖値を急激に上昇させるため、

そのあと急激に血糖値が下がってまた空腹になってしまいます

 

人間の血糖値がゼロになってしまうと死ぬので、

血糖値が低いと脳は強い空腹感の合図を出します。

 

砂糖などGI値が高いモノを食べると血糖値が高まるので

一時的には満腹を感じます。

しかし数時間後には血糖値が物凄く

低くなってしまうのでまた食べてしまいます

 

本当に悪循環です

 

果糖(フルーツ全般)変わりなはないので、

できるだけ控えましょう。

 

どうしても甘いモノがやめられない方は

まずは代替から始めて、

少しずつ減らしていきましょう。

 

3.スロトレで筋肉をつけて引き締まった体を作る

困っている部分をスロートレーニングと言う方法で筋肉を鍛えると

筋肉が増えて基礎代謝がアップします

 

スロートレーニングとは名前が示すように

ゆっくり筋トレを行うことです。

 

そして関節を「ロックさせない」ことで

筋肉により多くの負担をかけます。

そのため短い時間でも大きな効果が得られます

 

要するに筋肉を「騙す」ことによって

それほど無理しなくても筋肉が鍛えられます

 

その結果、困っている部分の脂肪が減りやすくなります

逆に困っていない部分を鍛えすぎるとそこの

脂肪が優先的に減ってしまいます。

 

なので見た目のプロポーションを良くしたい場合、

それほど脂肪がついていない体の部分は

あまり鍛えすぎない方がいいかもしれません。

 

スロートレーニングに関してはやり方重要なので、

本を買って読むことをお勧めします

写真や説明がとても分かりやすいです。

 

もっと詳しく見たい方はDVDもあります。

 

ダイエットと運動に関する注意事項

ダイエットと運動に関する注意事項も記述します。

激しい運動をすると余計に太る?

ランニングや激しい運動をしたい方はしてもいいですが、

あまりお勧めしません

激しい運動は基本的にはただ余計にお腹が空くだけなので。。。

 

詳しい知識が欲しい方は

フォルツァ新宿ならプライベートにトレーニングができる!

の記事がおすすめです。

 

もちろんランニングなどの運動には良い面もありますが、

余計な脂肪を減らすのが目的の場合はあまり意味がありません。

 

必ず少しずつ体重を減らしていく

一ヶ月にマイナス2kg(1週間マイナス0.5kg)

を目標に少しずつ減らしていきましょう。

 

そして体重や脂肪率が減らない週があってもあまり気にする必要はありません。

長期的な目線を持っていれば徐々に減っていきます

 

補足:太りやすい人達のもう1つ大きい特徴

上記の理由とは別に、

太りやすい人の多くには共通点があります。

 

早食いする人は太りやすい

それは早く食べ過ぎる・よく噛まないことです。

筆者もなかなか体重・体脂肪率を減らせない頃は

非常に早食いで、ほとんど噛んでいませんでした。

 

噛むのと太るの関係性がよく理解できない人がとても多いと思います。

筆者もずっと疑問に感じていました。

そしてその無知のせいでどんなに努力しても

体重と体脂肪率を減らすことができませんでした。

ゆっくり、よく噛む=太りにくい

は分かりにくいですよね。

 

でもゆっくり、よく噛んで食べないと本当に損をします

いろんな細かい科学的な理由があるんですが、

簡単に説明するとゆっくり、よく噛んで食べると

満腹感が得られやすいだけでなくて持続もするんです

 

できることから、少しずつ噛む回数を増やしていく

最初は一口5回から始めてみましょう。

そこから少しずつ噛む回数を増やしていき、

いずれは一口30回を目標にしましょう。

 

噛むことの重要性についてもう少し詳しく知りたい方は

齋藤滋(ブログあり)の教えで体重が減る1番の方法は?

の記事がおすすめです。

理由が分かれば「よく噛む」を実践するモチベーションが上がります。

 

忍耐と謙虚さが大事

忍耐があれば報酬は大きい

すぐにでも5kg以上痩せたい気持ちは本当によく分かります。

でも無理をしすぎてリバウンドしたときには物凄く苦しい思いをします

 

そして極端な体重の増減の悪循環が始まります。

一度これにはまってしまうとなかなか抜け出せなくなります(経験済みです)。

 

最悪の場合は絶望的な気持ちになって、

その気持ちを紛らわすためにもっとバカ食いをしてしまいます。

最終的にはダイエットを始めたときよりも太ってしまいます

 

謙虚な姿勢が一番

「自分は大丈夫」

「自分は食事をコントロールできる」

「自分は絶対にリバウンドしない」

と思っている人が一番危ないです。

そいうい楽観的すぎる人が一番リバウンドの罠にはまりやすいのです。

 

謙虚

「自分は無理したら多分すぐにリバウンドしてしまうから地道に痩せよう」

と思う人が最終的に理想のプロポーションを手に入れることができます

 

最低一ヶ月は実践してみる

必ず「少しずつ」を意識して体重を減らしていきましょう。

 

脂肪で悩んでいる方は上記を最低一ヶ月、

実践すれば必ず体のプロポーションが理想に近づきます

 

美しい
 

参考文献:

・ゲーリー・トーベス「ヒトはなぜ太るのか?」

・石井直方・谷本道哉「スロトレ」

・齋藤滋 「よく噛んで食べる―忘れられた究極の健康法」

・渡辺信幸 「一生太らない体をつくる噛むだけダイエット」

・生田哲 「砂糖をやめればうつにならない」  

この本は鬱だけでなく砂糖のあらゆる害について教えてくれます。

おすすめです。

 

関連記事:

砂糖は体全体を炎症状態にするドラッグ

精製されたお米と玄米の違い

なでしこ式酵素玄米の40のレシピで最高の美が手に入る!

 

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